トッティさん
今年も泣き虫番長大活躍~♪
良き相棒のか~ねるが、出発前日、感染性の強いアレルギー性の病気で行かれなくなった時、きっとマジかよ!!と思うと同時に、俺が2人分やってくるわ、と決めてくれたであろうトッティ。
今年も子どもたちに寄り添いながら、自らも子どもとのかかわり方やサポートの仕方にたくさん悩み、動いた1週間でしたね。
本当にありがとうございました♪
来年も一世風靡したトッティ体操&泣き虫番長、どうぞ夜露紫紅っす~!!
こんにちは。
プログラムディレクターのジェームスです。
どうしたら、日々子どもたち、そしてスタッフたちに楽しんでもらえるか?成長していくか?を考えながら、さまざまなプログラムを展開した一週間でした。
今回、3日目くらいにMVPを表彰したことがありました。
飯ごう炊飯で自分のご飯が出来た後に、他の子たちの飯ごうを手伝っていた子がいたからです。自分のためだけでなく、人のために何かができる…この流れを作りたいと考えた仕掛けでした。
しかし、翌日から薪を集めたり、靴をそろえたりとスタッフの目に付くところを頑張って「ねえ、MVPもらえる?」と聞いてくる子どもたちが出てしまいました。
表彰されたいから頑張るモチベーションは、きっかけとしては決して悪いことではないけれど、我々の本意ではなかったので、この日以来MVPは出しませんでした。
スタッフの目に付くところでの誰かのために自分ができることを行う、という行為はなくなっていきましたが、その後、子どもたちは自然とお互いに協力し、助け合い、自分ができることをし、お互い補い合いながらチームになっていきました。
最終日の夜、キャンプファイヤーの最後にプログラムチームから子どもたち全員にMVPメダルの授与がありました。
一人ひとりに頑張っていたメッセージを添えて…1週間ずっと子どもたちに寄り添い、成長を見守っていたプログラムスタッフだからこそ贈ることのできる数々の言葉に、その場にいたスタッフも子どもたちも号泣でした。
そして、最後に私からもメッセージを贈らせていただきました。
「今、みんなの胸にあるメダルは、この一週間頑張ったことが認められたメダルだよね。本当に頑張った。おめでとう。みんなは、これからもいろんなことにチャレンジすると思います。その時、すごく頑張ったのに認められないことや、あまり頑張っていないのに認められちゃうこともあるでしょう。でも、本当に頑張ったか頑張ってないかを知ってるのって誰だろう?」
「自分!!」
「そう、自分だよね。だから、他人がどうこうじゃなくて、自分で自分を認められるような人生を送って欲しい。みんななら、必ず出来る。なぜなら、本当にこの一週間頑張ってきたから…」
また来年、成長したみんなに会えること楽しみにしています。
ジェームスさん
今年も1週間、ありがとうございました。
焦点は決してぶれずに、でも、その場の状況にあわせて、臨機応変に変化対応していくジェームスがいてくれるからこそ、多くのチャレンジができると思います。感謝しています。
終わった瞬間から、来年のプログラムの話をするジェームス♪やりますなぁ~(笑)
1週間、大変お世話になりました。
息子に感想を聞いたところ「楽しかった!来年も行きたい!」と、
参加3回目にして来年の参加に前向きな?発言が飛び出しました。
充実した1週間だったのだと思います。
ありがとうございました。
この記事にアップされてる集合写真を見て息子がいない!?と思いきや、
背後霊のように隠れているのが息子ですね。もうー(汗)
ゆうたママさん
コメントありがとうございます。
ゆうたくんの写真は、変顔をしているものもあれば、隠れてとらせてくれないものもあり(笑)。でも、キャンプ中は、大きな目を見開いて、いろんなことに夢中になっている顔を見せてくれました。
去年は「自分がやりたいか、楽しいか」が基準だったゆうたくんですが、今年は、「自分も楽しい、一緒にいる仲間も楽しい」「人の役に立ちたい」「自分ができたことを人にも認めてほしい」という気持ちが、いい感じで前に出ていて、スタッフ一同、成長に感動でした。
初めてのキャンプで「テレビもないし、ゲームもないし、友達もいないし、嫌で嫌でしょうがない。絶対に来年は来ない」と言っていたゆうたくんが、下の子の面倒を見たり、先頭にたって色々挑戦しているのを見ると、うるっとしてしまうジャンボでした…。
今年も本当にありがとうございました。
シゲです(^^)
僕は仕事の関係で、月曜日の夜から合流でした!
報告会でも話しましたが、今回のキャンプで
僕は初めて会う子はいなく、みんな2回目以上会ったことがありました。
しかし、面白いことに僕の知っている子は1人もいませんでした。
どういうことか。
みんな、それぞれ成長していて
僕の知らない新しいみんなに会うことができました(^-^)
この子、さらに明るくなったなー!
この子、ご飯食べるようになったなー!
この子、去年よりみんなをまとめるお兄ちゃんになったなー!
など、みんなの成長が嬉しかったです(^。^)
僕も、負けてられないな!と心から思いました。
みんな1人1人、素敵なオンリーワンの部分をたくさん見つけることができました!
また来年、さらに立派な男の子・女の子になったみんなに
会えるのを楽しみにしています!
※僕も、会社に頭下げて絶対参加します!笑
わんぱく、最高!!!!!
しげちゃん
社会人1年目。本当ならゆっくり骨休めしたい貴重な夏休みをありがとうございました。
しげちゃんにとっても、いろんな意味で学びのある、フラストレーションもたまった?わんぱくだったと思います。
1週間、子どもたちが安全安心にあほになれるためには、表と裏のそれぞれの役割があり、連携があり、チームとしての自分の果たす役割があることを、トータルで会得したしげちゃんは最強だね。
来年もまたよろしくお願いします。
わんぱくサイコー!!
マネジメントチーム下っ端、キャンプ中ほとんど手拭い着用。
まーしーです。
一週間子ども達の半端じゃないスタミナに驚かされました。
ちなみに自分は三回ほど暑さでダウンしました、面目ない(-_-;)
そんなこんなで一週間、
蛾の大群に遭遇したり、バッタを捕まえたり、息絶えたセミを見てなんだか
切なくなったりしました。
それでも一週間(3回目)の間に子供たちはとても成長していました。
本当にこの一週間は楽しかったです。
この一週間の思い出を大事にして行きましょう。
そしてまた出来れば来年の一週間に会いましょう。
稚拙な文ですいません。
まーしーさん
去年に続き、今年もマネジメントスタッフありがとうございました。
重い荷物を運んでいるまーしーに「ありがとう~」と声をかけると「自分の仕事やってるだけですから」と、高倉健のような渋い返事がかえってきましたね。
時には誰より本気でプログラムに参加し、夢中になっていたまーしー。
子どもにいじられ、ムードメーカーとしても活躍していたまーしー。
来年は、子どもに「まーしー、また休んでるよー」と突っ込まれないように、今から体力増強だぁ~♪♪
こんにちは。プログラムスタッフのえみこちゃんです。
私は今年が初参加で、初日からあたふたと動揺しまくりでしたが、初めて会うにも関わらず多くの子が話しかけてくれて、他の様々な場面でも私が子どもたちに支えられていたような気がします。私は途中バテました。しかし子どもたちは毎日を全力疾走していて、勝てないな…と思いました。
沢山の思いや体験が詰まったあっという間だったけど、濃密な一週間でした。
このチームで一週間を過ごせたこと、嬉しく思います。
本当にありがとうございました!
皆、おっこねて体操踊ってくれて、ありがとう。
えみこちゃん
1週間、ありがとうございました。
スタッフミーティングの時、「初めてなので何もわかりません・・・」と、目を見開き、心細そうな声を出していたえみこちゃん。
いやいや、1週間の活躍ぶりは、ベテラン保育士さんのようでした。
常にマイペースで行動が遅れがちな子どもを気にかけ、声をかけ、決して怒ったりせかしたりすることなく、寄り添っているえみこちゃんの存在はありがたかったです。
女の子の喜びそうなクラフトを考えてくれたり、朝の体操をしてくれたり。
次回は、その、きらりと光る持ちネタを存分にご披露ください♪
本当に1週間、ありがとうございました。
ゴリラ母です。一週間大変お世話になりました。
会場での第一声は、「来年も行くからね」でした♪♪♪
あそけんのスタッフに触発されてかゴリラは将来、キャンプに関わる仕事かサッカー選手になりたいと日頃から話していますが、今回の一週間でさらにその気持ちは強くなったようです。
子供たち同士の関わり合いの中で育つ部分もありますが、なんといってもあそけんのキャンプの素晴らしいところは、中学生から社会人までの幅広い層の先輩たちが子供たちに真剣に関わってくださる所にあると思います。
自分たちよりも先輩の人たちがどのような行動をとっているか、スタッフの後ろ姿を見ながら、将来の自分の姿を探していたようです。
今年もゴリラは日常の一週間では考えられないようなたくさんの宝物をこのわんぱくキャンプで手に入れたと思います。
スタッフの皆さまいつもいつも、本当にありがとうございます。
ゴリラ・母ともこれからもよろしくお願いします。
ゴリラ母さん
今年も1週間、ありがとうございました。
去年はカヌーを克服したゴリラくんですが、ゴリラ母さんから見て、今年は、どんな成長や変化があったでしょうか?
今年のゴリラくんは、とにかく仲間と濃い深いかかわりをしていたように思います。
どちらかというと、感情表現や意志表現が得意ではないように見受けられるゴリラくんですが、今年は、たくさんの表情を見せてくれました。
広く浅くの交友関係より、本当に信頼できる仲間とじっくり絆を深める。ゴリラくんの素晴らしい得意技を見せてもらいました。
来年もまたわんぱくな1週間を過ごしましょう。ありがとうございました。
キャンプから帰って来て二週間がたちます。
今もなごは、「二週間前の今頃はキャンプファイヤーだったなー」とか マックスに教わった!と口から音を出してチェーンソー?の物まねを見せてくれたり 事あるごとに キャンプの話が飛び交います。
キャンプから帰って来てからは、整理整頓、洗い物、洗濯もこなしてくれます。私も息子を見習ってお互いに高めあって生活していきたいです。
部屋にもハンモックがついています。ハンモックに揺られて又思い出話をしてくれます。本当に沢山成長させて頂きました。ありがとうございました。
なごママさん
今年もたくさんのドラマをありがとうございました。
なごちゃんにとって、大好きなかあかのために「男になるための修行」でもあるわんぱくキャンプ。毎日、なごちゃんにはたくさんの葛藤があり、それをひとつづつ乗り越えたり、くじけたりしながら、1週間で男として成長していく様子を見守らせていただいています。
なごちゃんはとても優しい気持ちの持ち主です。なので、人の痛みがとてもよくわかります。子どももスタッフもなごちゃんのその優しさに何度も助けられています。
来年は、いよいよジュニアスタッフデビュー♪
優しくたくましいなごちゃんに会えるのを、スタッフ一同、楽しみにしています。
マネージメントチームのど〜げん です( ´ ▽ ` )ノ
今年もキッチンを中心に、裏方として参加させてもらいました。
めちゃくちゃ楽しい一週間でした♪
何が楽しいのかは、文章にできません(笑)
ただ、朝起きてから、夜寝るまで、キャンプのコトだけ考えているんです。
ソレがドレほど普段の生活と違うコトか…。
主婦(主夫)目線では、一週間のメニューが決まっているというのは、嬉しい状況です(笑)
直接子ども達と触れ合う機会は、あまり多くはないのですが、
遠くで大きな笑い声が聞こえたり、「お腹空いた〜!」と、クタクタで帰ってきて、
元気に「いただきま〜す!」の次の瞬間には、口一杯にごはんを頬張っていたり、
思わず箸が止まってしまうほど、いろんな話をしてくれたり、
子ども達の楽しそうな姿を見たり、感じたりするコトができて、ホントに楽しかったです。
食べるコトは、エネルギーの源!
これからも美味しくて、あそび心に包まれたメニューを提供していけるように、精進していきます!
新メニューのアイデアや、オモシロい工夫、「こんなの食べてみたい!」などのご意見は、随時募集していますので、よろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ
ど~げんさん
マネジメントとして大活躍の1週間をありがとうございました。
プログラムの進行状況によって、食事の時間が早くなったり、遅くなったり、はっきりよめない時でも「はーい、了解♪」と笑顔で臨機応変に対応してくれて本当にありがとう。
時間が変更すると、温かいもの、冷たいもののキープは、本当に大変だったと思います。でも、いつも文句ひとつ言わずに「プログラムを優先して」といってくれることに感謝しています。
「子どもたちの健康を守る食事」「栄養バランスとあそび心」「苦手な食材も食べられるように、ご飯を食べる行為にテンションもあがるように」「限られた時間、限られた予算で」。
厳しいオーダーの中で、今年もキッチンチームをまとめ、18食×36人分、ざっくり650人分のご飯をありがとうございました。
火の管理も教え方も、マネジメント育成サポートもホントにありがとう♪
…サバイバル焼きは、やっぱりど~げんの右に出る人はいないね(笑)
こんにちわ。わんぱく後もバタバタしていてやっと落ち着いた、いっちゃんです!
今思うと、とても大変だったし山のようにやることがあった一週間だったけど、自分としてはあっという間で、本当に駆け抜けるようでした。
「よくあの一週間が出来たな」と思う自分と、終わってしまって物悲しい自分がいて、まだわんぱくの余韻に浸っています。
去年も参加させていただき、その経験を軸に今年も行こう!と思っていたのですが、いざ始まると去年は去年、今年は今年で全く違うキャンプで戸惑いと一緒に同じキャンプはニ度と無いから今年のキャンプは今年のキャンプでしっかりやりきろう!という意識で一週間、務めさせていただきました。
今年はプログラムスタッフが少ないにも関わらず、チームをまとめるジェームス、みんなのお父さんのようでした。チームを中で引っ張っていってくれたトッティ、本当に助けてもらい一週間トッティがいなくては成り立たない時が何度もありました。頭の回転が速くチームのSOSを的確に解決してくれたマリオ、一週間助け合い、いろいろありがとうございました。皆とは一味違った発想で皆を助けてくれたえみこちゃん、同じ高校生スタッフにいてくれるだけで面白かったよ、ありがとう。常に安定しているはな、ありがとう。
マネジメントスタッフの方々もありがとうございました。
感想を書いているとついこの前の事ように感じるしずっと前の事のようにも感じるキャンプ。スタッフにも助けられたけど、一番はやっぱり子供達に助けられた一週間でとても楽しかったです。
もう、あのキャンプと同じメンバーでキャンプをした瞬間は起こらないけど、次はまた新しいキャンプ、出会い、瞬間が待っていると思ってこの先も進んでいきたいです。
本当に一週間ありがとうございました。
いっちゃんさん
今年もシニアスタッフ(高校生リーダーとして)お疲れ様でした。
いっちゃんの冷静な判断力、俯瞰して物事をとらえる力にいつも助けられています。
そんな冷静沈着ないっちゃんがはじけると、子どもたちの目もキラキラ♪
子どもたちに一番大切な「メリハリ」も自ら教えてくれてありがとうね。
来年もウクレレとともにいっちゃんの大活躍を期待しています。
ありがとうございました。
こんばんは、今年プログラムスタッフとして初参加だった、マリオです。
『あの』わんぱくキャンプ2013から、早くも3週間経過…
みなさん、お元気ですか???
私は、元気です。
先週末から学校が始まりましたが、日常に戻ってもなお、
ワイワイ・キラキラした時間を共有した感覚は、眼の奥に残っています。
心の底から、笑ったり泣いたりした6泊7日。
いろんな思い出が宝物のようになって、振り返るたびに温かい気持ちになります。
一緒に、ドロケイで走り回った時間。
一緒に、カレーのポスターを作った時間。
一緒に、お風呂に入った時間。
一緒に、テントで眠った時間。
一緒に、夜中にトイレに行った時間。
一緒に、トイレの穴を掘った時間。
一緒に、『おってんとっと』で手拍子した時間。
一緒に、ゴハンをおいしく食べた時間。
一緒に、火おこしに必死になった時間。
一緒に、大きな声で歌を歌った時間。
一緒に、振り返り日記を書いた時間。
一緒に、バンダナの巻き方を考えた時間。
一緒に、その日のグループ目標を考えた時間。
一緒に、木登りした時間。
一緒に、清流で本気になって水を掛け合った時間。
一緒に、遠くに見える花火を眺めた時間。
一緒に、モヤモヤした気持ちと格闘した時間。
一緒に、それらが解決してまた笑いあえた時間。
一緒に、蛾を見てびっくりして飛びのいた時間。
一緒に、お祭りの出店の準備をした時間。
一緒に、どうしたら更に楽しくなるか悩んだ時間。
一緒に、手をつないであるいた時間。
一緒に、あっちむいてほいをした時間。
一緒に、わさびソフトを食べた時間。
一緒に、別れを惜しんで泣いた時間。
一緒に、めいっぱい笑顔で手を振り合って、バイバイした時間…。
挙げればきりがないほどの、『一緒の時間』を共有できたからこそ、
家族のように温かくて優しいキャンプになったんだなぁと思う今日この頃。
みんなの笑い声と笑顔が、恋しいです。
スタッフ一人ひとりのみなさんの支えと、保護者様のご理解・ご支援と、
そこにいた全員がわんぱくキャンプが好きだという気持ちが重なって、
かけがえのない時間になったことに、心から大・感・謝!!!
誰一人、欠けていたら、あのキャンプは全く違ったキャンプになったでしょう。
参加した人、関わった人、関わろうと協力してくれた人、誰もが大切な存在。
あなたがいてくれて、本当に良かった。
と、キャップファイヤーの最後に全員と握手したとき、
帰りのバスで『●●のために、大きな拍手!!』と手拍子を叩いたとき、
じわじわと感じて涙がでそうになったのを覚えています。
わんぱくキャンプでの宝物のような思い出を糧に、毎日を頑張ります。
また来年、きっと一回りも二回りも成長してくるだろうみんなに負けないよう、
マリオもたくさん成長しておきますので。
大切な『家族』との再会、楽しみにしています!!!
ホントに本当に、ありがとうございました☆
マリオさん
1週間ありがとうございました。
10数年前、まだ若かった(笑)マリオと一緒にキャンプをしたときと変わらない明るさ、優しさに加え、年齢を重ね、教壇にたつ経験がさらにマリオの経験値をアップしていて、色んな場面で助けてもらいました。
時には厳しくルールをきちんと教えること、距離感のとりかた、表面的ではない物事の本質のとらえ方など、プログラムスタッフはマリオから学ぶことも多かったと思います。忙しい中、本当にありがとうございました。来年もお待ちしています♪♪
あっという間に3週間も経ってしまいました。改めてキャンプを振り返ると、毎年色々な経験をさせて頂いている事への感謝の気持ちで一杯になります。
また来年も皆様とお会いできることを楽しみにしています。
本当にありがとうございました。
コメント入れるのが大変遅くなり、ごめんなさい。
今年もめいっぱいの一週間をありがとうございました。
7日目のブログの話題「イズムの継承」に関連し、ひとつ実行委員制度に関するエピソードを。
昨年初参加でキャンプファイヤーの実行委員長に立候補し落選したともみが今年は立候補しなかった、とのこと。
落選が嫌だからかな?と思ったりしてましたが、彼女の真意はもっと深いところにありました。彼女の話を以下要約。
「昨年はとにかく積極的に手を挙げればいいと、それだけを考えていた。でも、たいしてキャンプのことを知らないのに委員長をやろうとしたってできるわけはないし、どうまとめればいいのかわからない。昨年はそんなことも考えずに手を挙げた。
今年は、自分がやるよりも、ぜひ委員長をやってほしい!と思う人がいた。その人が今までのキャンプの経験をどう活かしてみんなをまとめていくのか、それを近くで見ながら学びたかった。学ぶことができたら、自分もいつか長を務めるときにその人たちのやってきたことを活かせるかもしれない。だから、今年は委員長はやらないと決めた。でも、近くで見たいから、それにその長を支えて楽しいものを作りたいから、お祭りもキャンプファイヤーも委員には手を挙げた。」
・・・娘を小さく見ていた私自身を反省した瞬間でした。
仲間を心から信頼し、支え合い・教え合うことを望み、みんなで楽しむ最善の方法を求め・・・そのためには自分が出ることだけが選択肢ではなくて、適任者を担ぎあげて作っていくことの意義をもうしっかり知っているんですね。
今年、二人の委員長のあり方を見せてもらった仲間たちは、きっとその「イズム」をしっかり受け継いだことと思います。来年以降に活きるといいなと思います。
ひろきのほうも、幼いながらも姉に助けられながら、仲間に助けられながら、様々経験して心が逞しくなった気がします。
先日、ともみが骨折して入院したのですが、母が姉の世話に奔走している傍らで、姉を励まし続け、自分のことは自分でやり、「家族で乗り越えようね!」なぁんてことまで言えるように・・・。「家族もチーム」という意識があることをことあるごとに彼の言動から感じます。
一週間、ただひたすら子供たちのために過ごしてくださったスタッフの皆さん、一緒に過ごしてくれた仲間たちに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
今日、送っていただいたDVDを家族で見させてもらいました。
見ていた間も、みずが「このときはね〜」と始めから終わりまで喋り続けるほど、
1ヶ月たった今でも鮮明に思い出すほど、楽しかったのだと思います。。
初めての参加でついて行くのに一杯一杯だったと思いますが、一週間を通して、元気に笑顔で楽しんでいるようすが見れたので、参加させて本当によかったと思いましたし、みず自身も自信になったんじゃないかなと思います。
そんな楽しい思いをさせていただいたこと、貴重な経験をたくさんさせていただいたこ
と、いい仲間を作っていただいたこと、すべてジャンボ、ジェームスをはじめ、スタッ
フのみなさんのサポートあってのことと本当に感謝しています。ありがとうございました。
来年も参加したいと張り切っていますので、そのときはまたよろしくお願いいたします。
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こんにちは、トッティです。
去年に続いて、子どもたちのそばにいるプログラムスタッフとして参加しました。
去年から来ている子と初めて来た子が一週間で仲良くなり、喧嘩し、成長できた、
そんな一週間だったと思います。
子どもに沢山の気づきをもらい、子どもに沢山の思い出をもらいました。
子どもたちが報告会で堂々と話す姿に涙が出そうでした。
またどこかでみんなと出会えたらいいなと思っています。
また最後になりますが
大事なお子様たちを預けていただき一緒に居させてくださった保護者の皆様に
感謝いたします。 トッティこと近藤鉄平