
鹿の骨を削って釣針を作り、竹に糸をつけた原始釣竿で釣りに挑戦。
結果…26人で食べたら魚の味わかるかなぁ…惨敗~
博物館の指導員さんに魚をわけてもらい、縄文人と同じように黒曜石でお腹をさばき、縄文土器に入った鹿汁を食べました。
「かわいそう」「気持ち悪い」という1年生に、3年生のお兄ちゃんが「俺たちは魚の命をいただいてるんだよ」と教え、みんなで魚をさばいていました。
自分だけじゃなくて人にわかるように教える、相手の言うことを聞いてやってみる、という関係性ができてきました。
夜は、初めての雨にあい、みんなが楽しみにしていたキャンプファイヤーは中止。
でも、屋根のあるところで、「子供たちだけ」と「スタッフだけ」のスタンツ(寸劇)を発表しあいました。
昼間、子供たちだけで考えた「縄文人の生活」。
それぞれがイキイキしていて楽しい寸劇でした。
ケンカをしてもきちんと謝れる、小さい子の面倒を上の子がみる、我慢せずに自分の考えをはっきりいってみる、勇気を出して前に出て話をしてみる…
色々な変化がみられます。
スタッフ対子供の関わりあいから、スタッフ対小さいグループの関わりあいに。
そして、キャンプファイヤー連合チームで、スタッフを通さずに、子供同士がお互いに関わりあいはじめています。
もっともっと、子供たちのエネルギーを高められるよう、発散できるよう、五感でたくさんのものを吸収できるよう、あと2日、楽しみます。
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幼い子達にとっては、「魚の内蔵出し」は何ともグロテスクだった事でしょう。。。
ですが、「(魚、肉、野菜の)命を頂いて生きているンだ!!」とみんな実感出来ましたね♪
毎日毎日、素晴らしい体験レポートばかりで、
読んでいて涙ナミダの母です。。。
今日は、息子から届いたハガキの絵を見て 思わず 吹き出し、
そして後から胸がジ~ンとしちゃいました。
後一日、宜しくお願い致します。