2012.8.19

わんぱくキャンプ 感想はこちらまで♪

  • 15
  • イベント報告

まずは、1週間、怪我なく無事に帰ってこれたことが何よりです。
見守っていただき本当にありがとうございました。

お子さんが靴をそろえていなかったら「水色リングの生活係~」
食事の食器片づけと台ふきをお願いしたいときは「ピンクリングの食事係~」
と声をおかけください(笑)

また、誰かが発言をしたり、いいことをいったら、親指をたてて「いいねっ!!」
これは黄色リングのモチベーション係です。家庭内でご活用ください(笑)
ちなみにリーダーは、青色リングです。

参加されたお子さんの様子、来年につながる改善点などなど、一言でも結構です。
参加者の方も、スタッフも感想はこちらにお願いします。

お子さんの夏休みが終わる前に(長野のお子さんの夏休みには間に合わないかな・・・)
DVDをお送りします。
夏休み最後に、ご家族で鑑賞しながら、もう一度、一週間がんばったお子さんを思いっきりほめたたえてあげてください♪ 「いいネッ!!!!!」

コメント

  • トッティさん

    ゲストリレーションチーム・大学生のトッティです。
    この一週間は子どもたちから得るものが多かった一週間でした。
    どの子もみんないいところがあり、直してほしいところもあり・・・
    そんなみんなが一週間でみるみる顔つきが変わり、成長していく姿を
    こんなに間近で見られたことは大変尊く、ありがたいことだと思います。
    至らない所も多々あったと思いますが、保護者の皆様、スタッフの皆様に
    この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

    最後に子どもたちへのメッセージを・・・

    一週間、仲良くしてくれてありがとう!
    みんなのハートの強さは日本一、いや世界一だと思います。
    素敵な笑顔とかっこいい姿を見せてくれたみんなと仲良しになれたことを
    誇らしく思います。
    きっとこの先、思い通りにいかないこと、すっごくくやしいこと、
    なんで自分だけこうなるんだ、ということがたくさんあると思います。
    そんな時はその素敵な笑顔で笑い飛ばしてみてください。
    難しい顔や悲しい顔はみんなには似合わないよ!
    みんなと出会えたことは偶然じゃない、そう思ってます!!

    長々とすみません。
    書いてるうちに熱いものがこみ上げてしまい
    ちょっと涙目でございます。
    まだまだ書きたいことは尽きないのですが、
    ここらで筆を(?)置かせていただきます。
    ありがとうございました!

    2012年8月19日

  • にっちさん

    プログラムマネジメントチーム・中央大学三年のにっちです。
    とにかく、大忙しの一週間でした。

     チームでは常に余裕のある準備を心がけていたのですが、天候の変化等に翻弄され、私自身も子供たちとのキャンプは初めてだった事もあり、至らぬところもたくさんありましたが、大きな怪我をする子や大きなタイムスケジュールのズレを起こさずにキャンプを終れましたことにほっとしております。
    これはプログラムマネマネジメントチームに加え、ゲストリレーションチーム、キッチンチームの分業がしっかりできていたからです。3つのチームがそれぞれの役割をしっかり行い、予定を前倒しにしていくことの重要性や難しさを学べたことは自分にとって、とてもプラスになりました。改めて、ジャンボ、ジェームス、各チームに感謝申し上げます。

     次回参加する機会が獲得できれば、さらなる先見性を持って迅速な準備を心がけたいと思います。
    というのも、本当はもっと子供たちと寄り添い、一緒に成長して行きたかったからです。このわんぱくキャンプに参加している社会人のスタッフの方々は、自分の本業を持ちつつも、こうしたイベントに顔を出すために多大な努力をしているからです。自分の好きなことをするためには、どうにかして時間を作り出さねばなりません。ですから、自分のやらなければならないことを確実に行い、常に先を読み、その場の状況に応じて対応せねば、とてもわんぱくキャンプのような素晴らしく、自分を高められるイベントには参加できません。この先を読む力は社会人には重要な要素だと思います。今回のイベントを通じて、こうしたことに気づかせてもらえたのは、自分にとってとても有意義なことでした。

     最後に、一緒に一週間過ごした子供たちへ。
    素晴らしい毎日をありがとう!僕は普段、君たちのような子供たちに会う機会はありません。そんな状況の中、みんなが「にっち!」と親しく接してくれたことは、僕の中でとても大きな感動でした。人懐っこくて、素直で、感情に素直な君たちに、何度勇気づけられ、励まされたことか!!そんな君たちに会えたことはとても偶然とは思えません。
    初めて出会った人たちと、たった一週間で涙を流しあえる仲までチーム力を高められることは簡単なことではありません。でも君たちにはできました!この経験を一生忘れないで、常にみんなに笑顔を与えられる最高の大人になってください。
    またどこかで会おうね!!

    2012年8月19日

  • こもりん☆さん

    プログラム&マネジメント(PM)を担当しました、大学生スタッフのこもりんこと小森英明です。

    PMはキャンプサイトの整備や各種プログラムの備品準備など、主に裏方のお手伝いをさせていただきながら、時に子どもたちの近くで指導する立場として関わらせていただきました。

    私にとって今回のキャンプは、「チームで勝つ」のコンセプトの元、”子どもの成長のために自分たちに何ができるか、考え続けたキャンプ”でした。

    正直、迷うこともたくさんありました。
    火起こしのとき、なかなか出来そうにない子どもたちを前にして自分はどこまで手を出し助言を与えるべきなのか。
    先端に火をつけて枝を取り出して遊ぶこどもの行動に、すぐに注意をしてやめさせることがこどもにとって一番いいのかそれとも最低限の注意喚起と質問でそれで遊ぶとどんな危険があるのかこども自身に考えさせ注意深く見守るほうがいいのか。周りの大人たちの目を少し気にしながら、葛藤し続けました。

    火の扱いに関していえば、こどもの頃の私自身火遊びが大好きな少年でした。
    何度も試行錯誤しながら、時には危険なことも経験しながら、遊びを通して目の前のことに一生懸命に向き合い、できることが増えていく・・・。自身の経験を通じてそれを知っていました。
    こどもの成長のためには、自主的な興味関心の対象を安易に奪ってしまわないように。もっと自由自在に安全に出来るように成長させてあげられるように。そのためには自分はどんな行動をとることが望ましいのか。
    時に優しく、時に冷静に、持ち上げ盛り上げたり、周りを見渡す広い視野を授けたり、先を読ませたり。
    ティーチング重視かコーチング重視か、こどもたちに対する指導方針は、そのこどもの発達レベルやスケジュールの残り時間や周りのこどもたち大人たちの反応を見ながら、状況に応じ常に臨機応変に模索し続けました。
    今でもキャンプ中の自分の行動は正しかったと言い切れる自信はありません。きっと正解なんてないのかもしれない。それでも、目の前のこどもたちと一生懸命に向き合い一緒に考え成長していくことが大切なんだと思います。(これはこどもに対してだけでなく、周りの仲間や、また自分自身と向き合うことや、すべての人と関わるときにも言えることかもしれないですね。)

    こどもたちの成長をサポートする立場を経験して、私自身もほかの大学生やみんなも成長を実感できる、そんなキャンプに参加させていただけて本当に嬉しく思います。
    スタッフの皆さん、参加したこどもたちのみんな、そしてこどもを預けてくださった親御さん方、本当にありがとうございました。

    最後に、こどもたちに向けたメッセージを。

    今回のキャンプではいろんなことを経験したね。
    チームのメンバーの一員として、リーダーを務めてみんなをまとめ上げたり、モチベーション係として盛り上げたり、食事係・生活係として普段の生活をサポートしたり。

    一人でやれることは小さくても、みんなで一つになってやればいろんなことが出来たね。
    夏祭りの出し物や、飯盒炊飯は、とても一人ではできなかったかもしれません。

    実は、大人たちも同じです。ジャンボがいて、ジェームスがいて、ゲストリレーションのみんながいて、プログラム&マネジメント(PM)がいて、キッチンがいて、、みんなで協力しあったからこそ7日間のキャンプを運営できました。とても一人ではできません。我を通すだけでは進みません。

    それぞれに役割があって、得意なことがあって、大きなことを成し遂げるために力を合わせていきます。

    みんなにも、得意なこと・不得意なことがあると思います。それぞれの良さがあると思います。今回の集団生活で、周りと関わりながら自分のことも少しわかったのではないかと思います。

    これからもぜひ、自分自身の持ち味を生かして伸ばしていって欲しいと思います。そしてその力を、ほかの誰かのためにも存分に使ってもらえたら嬉しいです。

    目の前のことに一生懸命になれる君は、自分の行動態度で背中で語りながら、どうか周りの人の言葉にも耳を傾けてみてください。きっと、一人では見つからなかった面白く新しい発見に気づけるはずです。

    冷静に周りを把握し本質を見極められる君は、どうかその目で見えているものを前向きなエネルギーに変えてみんなを勇気づけてあげてください。きっと今まで以上に明るい未来をつくれる自分たちに気づけるはずです。

    抜群のリーダーシップをとって周りを引っ張れる君は、支配せず、人の気持ちに気遣いさらに丁寧で優しい言葉と誠実で温かな態度で、ほかのみんなが持っている良さを引き出してあげてください。きっと今まで以上に素晴らしい仲間に囲まれ感謝で溢れるようになるはずです。

    みんながみんな違います。成長や成功のためには、何度失敗しても大丈夫。自分の良さを生かして、素敵な未来をつくってください。

    また会えることを楽しみにしてます。そのときまでに、思いっきり殻を破って成長しておいてもらえたら嬉しいな。僕も、必ず成長しておきます。もっとみんなを喜ばせられるように…。

    こもりん☆ こと 小森英明

    2012年8月20日

  • ヒロサン@デールの父さん

    この度は大変お世話になりました。

    今年で2回目のキャンプ参加となりました。今年は、またさらに一回り大きくなって帰ってきました。帰りの道中、帰宅してから、次の日も、体験談が尽きません。いい経験してきたんだなぁと思います。

    迎えに行ったわさび農園でのみんなの笑顔が忘れられません。子供の笑顔は良いですね。きっとスタッフさんもこれが見たくて頑張っておられるのだろうなぁなどと思っております。
    来年もまた是非宜しくお願いします。もう少し背が伸びたデールとまた仲良くしてあげてくださいね。

    2012年8月20日

  • かーねるさん

    この度わんぱくキャンプ2012にゲストリレーションスタッフとして参加させていただきました「かーねる」こと明星大学三年生の井上健太です。
    僕自身長期キャンプの経験はおろか、このような子どもたちの引率も初めてでした。
    しかし、それだからこそ僕は子どもたちと本気で向き合って、理解しようとしたり、より良い方向に行ってもらうにはどうしたらよいかを日々試行錯誤し、実践できた七日間だったと思います。
    子どもたちと24時間一緒に過ごすゲストリレーションスタッフの中でも、特に一番子どもたちの輪の中に入って一緒に笑い、一緒に考え、一緒に困難を乗り越えて行った気がして、誰よりも身近で子どもたちの成長を感じることができましたし、僕自身も色々な気付きと成長をさせていただきました。
    昨日までもじもじしながら自分を出せずにいた子がその次の日にチームや全体に「もっとちゃんと並ぼう!」と言ったのを見たときの成長スピードと勇気に対する驚きと尊敬は今でも頭の中に残っています。
    色々なアプローチも考えさせていただきましたし、実践させていただきました。
    一人一人成長のスピードは違えど、最終日にはみんながみんな初日とはうって変わって自信に溢れた顔をしていたのが印象的です。
    このキャンプ中は僕の中の目標として、すべての子に「あれをやっておけばよかったという後悔」をさせないようにしようとして過ごさせていただきました。
    キャンプファイヤー終盤のみんなの泣き顔や、最終日のすがすがしい顔をみると、どうやらこの目標は達成できていたようです。
    なによりもやってみる勇気、失敗してもそこから学ぶ貪欲さ。
    それが子どもたちに感じられたのなら何よりだと思っています。
    最後に僕らと一緒に泣き笑い、最高の時間を共に過ごせた子どもたちへ!
    みんな七日間本当におつかれさま!今頃おうちで寂しくなって泣いていないかな?(笑)君たちのおかげで僕らは本当に最高の体験をさせてもらった!そして、この一週間が君たちにとっても最高の体験になっていればいいな、と思っているよ!みんながみんな元の生活に戻って、夏休みが終わって学校が始まってしまったらまたみんな忙しくなるのかもしれないけどこのチームで最高に楽しめた七日間を忘れないでください。そして、これからの自分自身の成長に活かしていってください。僕らから送らせていただいた各自にぴったりな漢字一文字。その漢字と意味に恥じないようにこれからもがんばってください。大丈夫、君たちなら何だってできる!一番近くにいた僕が保障します!そしてまたいつか、来年のキャンプでも、また違うイベントでも、もし僕が教師になったらどこかの学校でも、はたまた全然違う場所でも、再会できたらあの時よりさらにたくましくなったその顔を見るのを楽しみにしています!ばいばいじゃないよ、また逢おう!それまでお元気で!

    2012年8月20日

  • ゆうたママさん

    今年も大変お世話になりました。
    2回目ということもあり、ゆうたの気持ちに多少の余裕があったかな?
    ファイルを見る限り、心配されるほど良く食べ、虫取り等に夢中になって
    いたようですね。

    昨年はバッタを持ち帰ってきたので解散後に逃がしてあげました。
    今年は生き物を持って帰ってはダメ!と言って送り出しましたが、
    荷物にはペットボトルに入ったカエルがーーーーーー(泣)
    寝る前でしたが、埋葬させに行かせました。
    カヌーは昨年より上手くなったと得意気に話していました。
    それから何回もリーダーをやって疲れたそうです(笑)
    靴は今のところキチンと揃えていますね。

    スタッフの皆さんもお疲れさまでした。
    その他大勢の子どもを相手にしているのではなく、
    一人ひとりをよく見てくれているなと思いました。
    ありがとうございました。

    ゆうたはいつもの生活に戻っていますが、キャンプでの経験は
    今後の人とのかかわりの中で活きてくるものと思っています。
    また来年も機会がありましたらよろしくお願いします☆

    P.S.忘れ物が多くてすみませんでした。。。

    2012年8月21日

  • ごりらさん

    きゃんぷに参加した子どもたちをていねいに教えてくれたりしてありがとうございました

    2012年8月21日

  • せいの母さん

    報告会ではお世話になりました。 当日、父母とも感動をいただきました。 キャンプに参加させていただき本当によかったです。
    帰りの電車の中で息子は早速、仲間からのメッセージや、ゴリラ宛にスタッフの皆さんが毎日書いてくれたメッセージを うれしそうに眺めていました。
    スタッフひとりひとりからの温かいメッセージは、胸にこみ上げるものがありました。
    ゆっくりと久しぶりに一緒に入ったお風呂では息子から、「来年も行くよ!!!」の決意のような意思表示もあり嬉しかったです。
    翌19日は早朝から終日の予定で、青梅市までサッカーの遠征試合に行きました。
    キャンプが終わったばかりで、身体が持つかと心配でしたが、さすがタフな息子、全力で走ってました。
    試合中の息子の課題だった「大きな声が出ない」が「一番声が出てチームをコーチングしている」への大きな変化が見られ、皆さんに成長させてもらったんだと嬉しい限りです。
    「探す」は相変わらず、Jumboさんからは忘れ物の連絡が・・・キャンプが終了しても探しものはいつまでも続きそうですね(笑)
    別な意味での「探」も日常の中で、行ってもらえるといいな、と思っております。本当に素敵な文字をいただき感謝です。「探」は息子にぴったりです♪♪今回のキャンプで見違えてたくましくなった息子です。これからどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。
    一週間ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。

    2012年8月21日

  • ももすけの父さん

    ももすけの父、マサです。
    まずはスタッフの皆様、ありがとうございました。

    キャンプへ参加する前から、このスタッフの方達と一緒であれば何も心配はないと思っていました。なぜなら、スタッフの皆様が子供に対して真剣に向き合い、子供の成長を考えていることが分かるからです。スタッフトレーニングに参加させて頂いた際にも、技術の習得よりもチームワークや子供の育成を大切にしていることを身を以て体験させて頂きました。
    それでも、ももすけの事が気になって、朝一の日課はジャンボが投稿してくれるブログを見ることでした。

    帰宅してからのももすけは、ひと回り成長した気がします。
    キャンプ前と比較して発言がしっかりし、家事も積極的に手伝ってくれるようになりました。「来年もキャンプに参加したい!」と本人から言ってくれるかなぁ。

    2012年8月21日

  • しょうの母さん

    昨日で夏休みが終わり、今日から2学期です。
    わんぱくキャンプから帰ってまだ1週間もたたないけれど、“あと1日寝たらキャンプの日だったらいいのに・・・”と、つぶやく我が息子。いったいどれくらい楽しかったんでしょう?
    剣道の試合があったためみんなより早く帰ってきたしょうにも、みんなと同じように1つの文字をいただきました。
    「教 おしえ」。この文字から、キャンプ中のしょうの様子を思い描きました。
    リーダーシップがとれていてよかったよ・・・と、スタッフの皆さんからほめていただいた中に、もう少し優しい言葉と態度でいられたらもっと素敵なリーダーになれるかも!と書いてくださった方がいらっしゃいました。
    しょうのために・・と書いてくださったコメント、ありがたかったです。
    このわんぱくキャンプのいいところは、ただ楽しかったで終わるものではなく、〈子供のいいところ、なおしていきたいところに気付く〉〈親として子供を見つめなおす〉〈そして話す・・・〉そんな素晴らしいチャンスなんだと私は思っています。
    しょうに“きつい言葉で言った時もあるの?”と聞いたら、素直に“うん・・”と答えました。
    自分を出せるようになったことはいいところ。でも、思い通りにいかなくてきっとイライラして強い言葉や態度になってしまったことはどうなんだろう?
    自分でやってしまえば楽だけど、全部自分ひとりじゃ完成しない。みんなでやることがすごーく大事なんだよ。だけど人に何かを教えるのって実はとっても難しい。そこんところをジェームスやジャンボやスタッフのみんなは、しょうに考えてほしかったんじゃないの?
    私自身も話しながら、感情的に叱ってしまう時を思い出し一緒に反省・・・
    私からのアドバイスは、“キャンプ中、しょうやみんなと話すとき、ジェームスもジャンボも他のスタッフの皆さんもどんな顔してた?”です。
    しょうの答えは“みんないつも笑顔だった”でした。
    気づいてくれたかな?
    来年のキャンプではどんな顔で参加できるかな?一年後この宿題の答えをお見せできればと思います。
    最後になりますが、スタッフの皆様、今年も貴重な体験をありがとうございました。
    言葉はまったく足りませんが、感謝しています。
    ジャンボの講演会の言葉をお借りするならば、“家族もチーム”。
    たくさん話をして、お互いのいいところを認め合って、我が家も素敵な“チーム”を作っていこうと思います。
    一年に一回ですが、わんぱくキャンプの皆さんと触れあえることが幸せです。
    本当にありがとうございました。

    2012年8月22日

  • りなママさん

    こんにちは。娘がたいへんお世話になりありがとうございました。
    帰宅してからも毎日わんぱくキャンプでの出来事を話してくれます。
    もともとおしゃべりな子なので、エンドレスで話し続けます(笑)
    初めての人たちの中での、6泊7日のキャンプ、親としては心配もありましたが、娘のやる気を信じて送り出して本当によかったと思っています。
    優しく見守ってくれたり、手を差し伸べてくれたスタッフの方々、仲良くしてくれたお友達、みんなに感謝です。
    家族で行ったとしても、これだけの体験はできません。
    10歳の夏はとても素晴らしい思い出作りができました。
    また来年、どうぞよろしくお願いいたします。

    2012年8月23日

  • さん

    ともみんとひろきの母です。
    スタッフの皆さん、お友達、保護者の皆さん、たいへんお世話になりありがとうございました。
    いつか我が子を親から離し、冒険させるなら絶対あそけん!!と決めていたものの、まだまだ先のことだと思っていた私でしたが、「どうしても行きたい!お願い!」と言いだしたのは子供たちのほうでした。
    あそけんの理念、取り組んできた実績、スタッフの人柄・・・恵まれすぎた環境があることはわかっている。預けることに不安はない。でも、一週間もいきなり出して大丈夫なんだろうか??特に一年生のひろきは・・・。
    「大丈夫だ」「でも心配」この心の揺れ動きはずっと続きました。
    集合場所でりょくちゃんに「よく決心したね!」と声をかけてもらったとき、決断にブレーキをかけなくてほんとによかったと心から思いました。
    (りょくちゃんの笑顔と言葉にはいつも安心と勇気をもらいます。ありがとうございます!子育てが終わったら、「目指せりょくちゃん!!」で、教育キャンプに返り咲くことが私の目標です!)
    そんなこんなで、一日一回更新してくださるジャンボのブログを何よりの楽しみに、長いようで短かった一週間が過ぎて行きました。
    帰ってきた子供たち顔を見て、充実した一週間を過ごし、達成感に満ちていることはすぐにわかりました。
    「寝る時間なかったよね?大丈夫なのかしら?」と、スタッフの体が心配になってしまうほど細かく愛情たっぷりにコメントを寄せてくださっている日記のファイルや、ひとりひとりに贈ってくださった漢字一文字とメッセージ、子供たちも私たち親も、おじいちゃんおばあちゃんも、ひいおばあちゃんもゆっくりじっくり噛みしめながら読ませていただきました。
    ともみもひろきもそれぞれが頑張っていたこと、今後の課題、よくよくわかりました。せっかくきっかけを作ってくださったのですから、親として無駄にしないようにしたいと思います。
    子供たち自身が安心でき、安全に配慮された環境下で、何かにチャレンジして達成感を得たり、成功体験を積み重ねて自己肯定感を高めたり、思い切り人と関わったり、そこから己に気付き、他と調和し、コミュニケーション能力を高めたり・・・
    こういうことこそ人間として大事なことなのではないかと常々思うのですが、残念なことに全くないとは言わないけれど、今の学校や地域ではなかなか得られなくなっているように感じています。その部分にこだわり、子供たちに一週間のチャレンジをさせてくださるあそけんの存在は、本当に尊いものです。
    なんと感謝したらいいのか・・・感謝してもしつくせません。
    帰ってきて「暇だ~暇だ~、何をすればいいんだーーー!」と泣き叫ぶひろきに、
    「お母さんと離れてさびしかったよ。おうちが一番好き!ずーっとおうちにいたいなぁ。でもね、キャンプは来年も行くからね!!」と言うともみ。
    子供たちがこんなに大きく逞しく、ちょっぴりお互いに優しくなって帰ってきたのは、一週間同じ釜の飯を食い、一緒に泣いて笑って思い切り毎日を過ごしてきたジェームス、ジャンボ、そしてスタッフの皆さんと参加者の皆さんのおかげです。
    私もあそけんの一人になったつもりで、自分自身を高めていけるよう、できることから努力していこうと心に決めた夏でした。
    「子供を預けるなら、絶対あそけん!!」この私のこだわり、間違えなかった!!本当にありがとうございました。

    2012年8月23日

    • 匿名さん

      なご母です。
      DVDが届きました。号泣でした。なごむに ひとこまひとこま 解説してもらいながら 見ました。 「 又 キャンプ いきたぁーい 」そう言いながら 見ていました。 ジャンボが 毎日 更新して くださるブログと 写真… DVDにも いっぱい 入っていました。
      なごむは キャンプから帰ってきて 変わった事が あります。 私の悩みを きちんと 解決してくれる様になりました。 親として 情けないかな… しかし 的確に 私に アドレスしながらも 味方しながらも 説教してくれました(笑)。
      本当に この一週間は 宝物です。 ありがとうございました。

      2012年9月2日

  • ざっつさん

    みなさん あっという間の1週間でしたね~。DVDで振り返ってもたくさんのことがありました。
    今回はPMチームのみんなに助けられながらの1週間でした。小生が「次に**をお願い」って言うと「それ終わっています!」って返事が来ることが何度もあって、素晴らしいメンバーでキャンプができたことを実感しました。

    震災のこともあり昨年のわんぱくからサバイバル要素を取り入れていますが、「先を読んで行動する」「あらかじめ準備しておく」ことは、生死を分ける場合があります。

    参加者の皆さんに安全で楽しいキャンプを過ごしていただくために、一歩先を読んで準備しておくことができるプログラム・マネジメントスタッフであり続けたいと思います。

    野外活動と仲間との生活は、社会の縮図です。このキャンプを体験した参加者・スタッフの皆さんが学校で、社会で輝いてくれることが我々の勲章です。みんな「あ・ほ・に・な・れ」で頑張ろうね~。

    もちろん小生自身もたくさんの気づきを参加者・スタッフの皆さんにいただいています。ありがとうございました~!

    2012年9月10日

  • テンスミさん

    あまね、すみーの母です。
    楽しかったキャンプから1ヶ月が経ちました。
    学校が始まってからも楽しそうに話しているのはキャンプのコトです!
    彼女達にとっては初めて家族以外の人と生活をするコトがとても良い経験になったようです。
    そこがまず彼女達の第一歩で、また来年は新しい経験をし一歩一歩前に前進してくれたらなぁと思います。

    人と人のコミュニケーションが減っている中でチームワークを学ばせてもらえるわくわくキャンプは親の私にとっては勉強になり有りがたい場だと思っています。

    1人1人のスタッフの方々に感謝しています。ありがとございました。

    来年はあまね、すみー、に加えタマの3人で宜しくお願いします。

    2012年9月20日