「チームで勝つ」を理念に

子ども向け野外教育キャンプ/体験学習/企業研修
「チームビルディング・組織活性」を行うあそび心研究所

企業研修事業

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Company Training

プログラムの展開

PROGRAM

成果を上げるチームの基盤「心理的安全性」

Googleが提唱する「心理的安全性」を、あえて「あそび」という非日常の体験を通して、チームの土台を築きます。

  1. 「スベっても大丈夫」を身体で覚える
    はじめは、誰もが正解を探して慎重になります。でも、ASOKENのワークはあえて失敗するようにできています。 思わずスベった瞬間、チームに笑いが起き、「次はどうする?」と自然に声が上がる。このとき、メンバーの頭ではなく身体が「あ、ここでは失敗しても、意見を言っても、拒絶されないんだ」という安心感を一気に吸収します。これが、挑戦を恐れないチームの第一歩です。
  1. 「心の鎧」を脱ぎ、素の自分たちで向き合う
    肩書きや部署の壁、そして「デキる自分でいなきゃ」という心の鎧。これらが心理的安全性を邪魔します。 正解のわからないアクティビティに夢中で挑むうちに、上司も部下も関係なくなり、一人の人間としての「素」が飛び出します。互いの「持ち味(得意・不得意)」を認め合えたとき、バラバラだった個性がパズルのように噛み合い、強い連帯感が生まれます。
  1. 「本音の衝突」を面白がる
    本当の心理的安全性とは、単なる「仲良し」ではありません。信頼があるからこそ、耳の痛いことも言い合える状態です。 ワークの難易度が上がると、意見がぶつかり始めます。しかし、すでに「何を言っても壊れない」という安心感があるため、その衝突はケンカではなく、「より良い答えを出すためのワクワクする議論」に変わります。この確信こそが、現場に戻ったあとの突破力になります。