「チームで勝つ」を理念に

子ども向け野外教育キャンプ/体験学習/企業研修
「チームビルディング・組織活性」を行うあそび心研究所

あそび心研究所とは

あそび心研究所とは

about ASOKEN

代表メッセージ

MESSAGE
代表 菅野 知良

このチームなら、何でもできる。
そう確信できる「起点」を創る。

「チームで勝つ」これは私たちが大切にしている理念です。
今の時代、組織が直面する課題は複雑化し、単一のスキルだけでは解決できないことが増えています。だからこそ、メンバー一人ひとりの個性や経験を最大限に引き出し、一丸となって挑む「真のチーム」が必要だと私たちは考えています。
しかし、最初から完璧なチームはありません。意見がぶつかり、本音が言えず、進むべき道を見失う…。そんな「壁」にぶつかる時期が必ずあります。私たちは、コミュニケーションの量と質を深め、メンバー全員が目的地に対する「納得感」を持つことで、その壁は必ず突破できると確信しています。
会議室での座学だけでは、この「壁を突破する感覚」を掴むことは困難です。だからこそ、私たちは「体験学習」というスタイルにこだわっています。
アクティビティを通じて共に悩み、笑い、汗をかきながら、目の前の課題を解決する。その身体を伴うプロセスこそが、メンバー同士が力を合わせる価値を実感させ、一人ひとりの心にある「チームのために」というスイッチを入れるのです。
企業研修であっても、社会教育の現場であっても、私たちが提供するのは単なるアクティビティではありません。参加した皆さんが、「このチームなら、何でもできる」。そう確信し、明日からの日常へ力強く踏み出すための、確かな「変化の起点」です。
「あそび心」とは、不確実な変化を楽しみ、前向きに乗り越えていくしなやかな力のこと。私たちはこの「あそび心」を原動力に、日本中に最高のチームを増やしていきたいと願っています。

あそび心研究所 代表 菅野知良

理念

チームで勝つ

行動指針

あほになれ

仕事も遊びも、どうせやるなら思い切り、楽しく、飛びぬけて誰よりもあほになれ!
すばぬけた「あ(愛情)ほ(奉仕)に(忍耐)な(仲間)れ(礼節)

会社概要

OUTLINE
社名
一般社団法人 あそび心研究所(略称:ASOKEN)
設立
平成21年8月18日
所在地
〒386-0031 長野県上田市小牧57-6アクセス方法
TEL/FAX
0268-75-2680
代表者
代表理事 菅野知良
事業内容
URL
http://www.asoken.jp/
アクセス方法

実績紹介

WORKS
  • 社会福祉法人若竹会 秋和保育園
  • アビームコンサルティング株式会社
  • 荒川区青少年委員城北ブロック
  • 荒川区生涯学習課
  • ウェーバー・シャンドウィック日本支社
  • 株式会社オールフロンティア
  • 学習塾ペガサス 関西同友会
  • 橿原商工会議所青年部
  • 大田区認証保育園カスタネット
    外遊びプログラム
  • 株式会社キッツ
  • 清瀬市教育委員会
  • 株式会社グローバル人材研究所
  • 社会福祉法人けいわ会
  • 板橋民間学童 こどもの杜
  • コネクシオ株式会社
  • 齋藤木材工業株式会社
  • サイバーコム株式会社
  • CMGジャパン株式会社
  • 株式会社JTB長野支店
  • ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
  • THE SHOP TK
  • 水天宮前歯科医院
  • 住友商事株式会社
  • 株式会社セブン&アイ・ホールディングス
  • 選択理論心理学会主催
    クオリティーサマースクール
  • 特定非営利活動法人
    立川市障害者後援会
  • 社会福祉法人
    千曲市社会福祉協議会
  • 鶴ヶ島市立M小学校
  • DKSHジャパン株式会社
  • 株式会社トーチライト
  • 長野市立S小学校
  • 社団法人 南長野青年会議所
  • 株式会社日本能率協会マネジメントセンター
  • 日本IBM株式会社
  • 日本信号株式会社
  • 日本保育協会長野県支部青年部
  • 株式会社パイオニア
  • ハッピーリフォーム
  • 社会福祉法人はなぞの会
  • 日置電機株式会社
  • 株式会社フジカーランド上田
  • NPO法人ブリッジフォースマイル
  • マチナカデミアすみだ
  • 三井物産メタルズ株式会社
  • 名鉄観光サービス株式会社
  • モリパークアウトドアビレッジ
  • 山和製本株式会社
  • 遊心スポーツクラブ
  • 株式会社UDジャパン
  • 陸前高田市まちづくりプラットフォーム
  • 陸前高田まちづくり協働センター
  • 株式会社リクルート
五十音順・敬称略

理事紹介

TRUSTEE

理事

菅野 知良

すがの ともよし
菅野 知良
TOMOYOSHI SUGANO
プロフィール

中央大学法学部卒業後、大日本印刷、プルデンシャル生命保険にて、組織における個人の役割や成果を出すための営業の最前線を経験。ビジネスの現場で「成果を出し続けるチーム」の重要性を痛感し、2009年に一般社団法人あそび心研究所を設立。青少年育成と並行し、企業向けのチームビルディング研修を開始する。
その後、日本ゆめ教育協会を設立し、文部科学省認定のキャリア教育プログラムのファシリテーター育成と組織の全国への展開。
2020年には長野県上田市へ移住し、障害者と地域経済を繋ぐ就労継続支援A型事業所を立ち上げるなど、教育・ビジネス・社会福祉の3軸で「人が輝く場づくり」を実践し続けている。

研修への思いMy Philosophy

『人やチームは、いつからでも変われる。その変化が組織を動かす力になる。』

菅野 知良

「教育・ビジネス・福祉。フィールドは様々ですが、私の芯にあるのは『人が本来持っている力を発揮し、変化していく姿』に関わることへの情熱です。
研修中、最初は硬かったメンバーが、アクティビティを通じて生き生きとした表情に変わり、一人一人が持ち味を発揮しながら、一つの目標に向かってチームがまとまっていく。その『変化の瞬間』は、単なるその場の盛り上がりではありません。個人が変わり、チームが変わる。それが場の雰囲気も変え、『このチームなら何でもできる』という最高のチームに変わっていく。まさに課題を突破する本質的な力の発揮へと繋がっていくのです。
組織がより良い形へとアップデートされる『変化の起点』の場に立ち会い、伴走すること。それが、ファシリテーターとしての私の喜びであり、この事業を続ける誇りです。」

代表理事

小林 亜希子

こばやし あきこ
小林 亜希子
AKIKO KOBAYASHI
プロフィール

中央大学文学部卒業後、株式会社リクルートにて『住宅情報』『ガテン』等の編集部に所属。数多くの企業取材を通じ、「社員が定着する会社と離職が続く会社」の決定的な違いは、組織が「チーム」として機能しているか否かにあると確信し、2009年に一般社団法人あそび心研究所を設立。
その後、長野県のグローバル企業にて人事責任者を務め、多様な国籍・文化を持つ組織の人事制度構築と浸透を牽引。現在は、グローバルな視点を持つチームビルディングの実践者として、多角的なアプローチで組織開発に携わっている。

研修への思いMy Philosophy

『個と組織が響き合い、誰もが主役になれる『チーム』を創る。』

小林 亜希子

「リクルートでの編集者時代、そしてグローバル企業の人事責任者として、私は一貫して『チームの可能性』を追い求めてきました。
どんなに優れた制度や戦略があっても、そこに通う『人の心』が通じ合っていなければ、組織は本来の力を発揮できません。特に価値観が多様化する現代において、必要なのは『違い』を排除するのではなく、互いの持ち味を認め合い、一つの目的に向かって相乗効果を生み出す力です。
アクティビティを通じて生まれる、言葉を超えた共感や驚き。その体験の積み重ねが、形ばかりの集団を、共に未来を切り拓く『真のチーム』へと変えていきます。人事の現場で培ったリアリティのある視点を大切に、誰もが安心して自分らしく輝ける、しなやかで強い組織づくりをサポートします。

パートナー講師紹介

PARTNER INSTRUCTOR
こばやし はじめ

小林 創

KOBAYASHI HAJIME
KOBAYASHI HAJIME
プロフィール

慶應義塾大学卒業。株式会社ブルー 代表取締役。
1998年のマレーシア半島縦断(Trans-Peninsula)を皮切りに、2000年には「冒険のオリンピック」と称されるキャメルトロフィー(Camel Trophy)に日本代表として出場。2006年ランドローバーG4チャレンジ日本ファイナリスト。
日本青年会議所(JC)においても2008年JCIアカデミー(立川)への参画はじめ、地域社会や組織を牽引するリーダーシップ開発に深く携わる。現在は渋谷区倫理法人会や日本BE研究所事務局など、精神性や経営倫理を重んじる場でも活動。
あそび心研究所では、極限状態でのチームビルディング経験とJC等で培った組織論を融合させた、独自の場作りをリードしている。

研修への思いMy Philosophy

『未知を面白がり、困難を『あそび』に変える力が、チームを救う。』
「私のバックグラウンドは『冒険』にあります。 電波も届かない密林や、明日をも知れない極限状態を切り拓くとき、最後にチームを救ってくれるのは、優れた装備ではなく、目の前の困難を面白がれる『楽しみ力』と、仲間への絶対的な信頼でした。
ビジネスや組織運営も、正解のない冒険の連続です。 私は研修の場において、あえてガチガチの理論に縛られることはしません。その場の空気、メンバーの表情、刻一刻と変わる状況を感覚的に捉え、今このチームに必要な『揺さぶり』や『気づき』をライブで創り出していきます。

小林 創