岡崎塾様

- この研修の目的
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前半(アルバイトスタッフ+社員対象)
「岡崎塾で働く」ということが、生徒の未来に関わる“特別な仕事”だという事を理解し、生徒の立場に立って、チームの一員として行動する
後半(社員のみ対象)
教室長としての責任の重さ、その先にある「やりがい」や「誇り」を再認識し、未来に向けて、自分の軸を深める機会をつくる
前半は、アルバイトスタッフと社員を対象に「かっこいい大人とは?岡崎塾で働く意味を見つめ直す」
後半は、社員のみを対象に「責任者・発信者としての覚悟を育む」をテーマに対話を中心とした研修を行いました。
実施概要
| 対象・人数 | 社員8名、アルバイト10名 |
|---|---|
| 研修時間 | 10:00-12:00、14:00-16:00 |
| 会場 | 岡崎塾教室 |
実施したプログラム
【前半】個人ワーク→グループ対話→共有で進行
●かっこいい大人ってどんな人?(憧れの人物像を通じて、自分の価値観や理想を言語化する)
●岡崎塾での体験を振り返る(日常の経験から、働く意味や成長を見つめ直す)
●岡崎塾プライドとは?(生徒視点・スタッフ視点から、岡崎塾の魅力や誇りを再発見する)
●岡崎塾で働く意味を考えよう(自分の人生観・価値観と岡崎塾での仕事を重ね合わせる)
●ミニ講義:責任と信頼とは(社会人基礎力としての「責任と信頼」について理解と実感を深める)
●まとめ・一言共有(まとめ 「明日から自分はこう変わる!」という意思を持ち帰る)
【後半】個人ワーク→グループ対話→共有で進行
●現場のリアルを言語化する(現場の課題を自責で捉え、成長の糧とする視点を持つ)
●岡崎塾に関わる自分の役割を考える(「自分がこの塾にいる意味」を役割視点で再構築する)
●教室長のあるべき姿とは?(目指すべき“かっこいいリーダー像”を描く)
●○○塾代表としてのメッセージ作成(理念と想いを、社会に発信できる言葉に昇華する)
●クロージング「覚悟のことば」(明日からの実践と覚悟を明文化し、次の一歩へ)

所感
アルバイトから教室長まで、立場を超えて『働く意味』を問い直しました 。個人の価値観と組織の理念が重なったとき、働くことへの強いエネルギーが生まれるのではないかと思います。個人の振り返り、対話を通して、それぞれの立場で岡崎塾で働く事を真剣に捉えなおし、明日からの変化を誓う『覚悟のことば』で締めくくられました 。

