個人個人が「仲間」になっていくステップ
プログラムを通じ、集団が成熟していくプロセスを大切にしています。
- 形成期(様子見の時期): 緊張や遠慮がある状態。
アクティビティを通じて仲間との関係における「見えない壁」を取り除き、共に歩むためのスタートラインに立ちます。 - 混乱期(向き合う時期): 意見の違いや、ぎくしゃくした関係になりやすい時期。
私たちはこれを「お互いの本音を知るチャンス」と捉えます。安易に衝突を避けるのではなく、対話を通じて互いの理解を深めるよう促します。 - 安定期(認め合う時期): 互いの得意なことや個性を認め合い、出し合える状態。
この集団ならではの「心地よいルール」や「成功パターン」が育ち始めます。 - 共創期(響き合う時期): 全員が主役となり、一人ひとりが持ち味を最大限に発揮。
仲間と協力して困難を乗り越え、達成する喜びを分かち合える状態になります。

