理事
菅野 知良
すがの ともよし
中央大学法学部卒業後、大日本印刷、プルデンシャル生命保険にて、組織における個人の役割や成果を出すための営業の最前線を経験。ビジネスの現場で「成果を出し続けるチーム」の重要性を痛感し、2009年に一般社団法人あそび心研究所を設立。青少年育成と並行し、企業向けのチームビルディング研修を開始する。
その後、日本ゆめ教育協会を設立し、文部科学省認定のキャリア教育プログラムのファシリテーター育成と組織の全国への展開。
2020年には長野県上田市へ移住し、障害者と地域経済を繋ぐ就労継続支援A型事業所を立ち上げるなど、教育・ビジネス・社会福祉の3軸で「人が輝く場づくり」を実践し続けている。
『人やチームは、いつからでも変われる。その変化が組織を動かす力になる。』

「教育・ビジネス・福祉。フィールドは様々ですが、私の芯にあるのは『人が本来持っている力を発揮し、変化していく姿』に関わることへの情熱です。
研修中、最初は硬かったメンバーが、アクティビティを通じて生き生きとした表情に変わり、一人一人が持ち味を発揮しながら、一つの目標に向かってチームがまとまっていく。その『変化の瞬間』は、単なるその場の盛り上がりではありません。個人が変わり、チームが変わる。それが場の雰囲気も変え、『このチームなら何でもできる』という最高のチームに変わっていく。まさに課題を突破する本質的な力の発揮へと繋がっていくのです。
組織がより良い形へとアップデートされる『変化の起点』の場に立ち会い、伴走すること。それが、ファシリテーターとしての私の喜びであり、この事業を続ける誇りです。」









