長野市社会福祉法人保育園様

- この研修の目的
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・職員同士のコミュニケーションの促進
・チームで仕事をする喜びや達成感の体感
毎年、日本保育協会長野県支部青年部の新職員研修を担当させていただいていますが、そのつながりで長野市の保育園から新年度を迎える直前に常勤職員のチームビルディング研修のご依頼をいただきました。
研修概要
| 対象・人数 | 常勤職員50名 |
|---|---|
| 研修時間 | 3.5時間 |
| 会場 | 園のホール |
実施したプログラム
- オリエンテーション(研修スタイル、研修へのウォーミングアップ)
- ミッションコンプリート(短い時間で答えを導き出すためにチームで協力し意見を出し合う初期のコミュニケーション促進)
- チームビルディングアクティビティ
パイプライン、ナンバータッチ(チームで協力し課題を解決するために必要な要素、個人の強みと課題発見などへの気づき) - 振り返り&チャレンジ目標(自分自身の強みと課題を踏まえ、具体的な目標を宣言)
所感
コロナ禍ではありましたが、マスクとソーシャルディスタンス、換気を行い、リアル開催をしました。もともと、職員の皆さんのコミュニケーションが取れている園でしたので、チームで成果を出すことの意義や達成感などを味わっていただき、午後の経営方針研修へのセットアップの意味合いも含め進行しました。
園長から「研修会の初めこそは、職員は緊張した様子でしたが研修会が進むうちに笑顔や喜んだ声があり良かったです。」と感想をいただき、後日、お手紙までいただきました。
こうした気遣いが、子どもたちの教育でも生かされている素晴らしい園だと感じました。
「一事が万事」肝に銘じて精進していきます。
- 研修担当者の声
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理事長さま
オリエンテーション、アイスブレイクから最後のまとめまで一貫したプログラムで構成され、個々の取り組みからチームでの取り組みへと”楽しみ”ながら参加できたことでとても充実した時間になりました。また、”楽しさ”に夢中になるうちに、知らず知らず各アクティビティのねらいを体験し、一人一人の職員が自然体で職員同士のコミュニケーションを促進することが出来たと共に、今後の研修会の中でもsの一貫性が活用していけると実感することが出来ました。
新学期が始まり、良好な職員関係を日常から築きながら、子どもたちのための日々、保育の向上に努めていきたいと思います。
- 受講者の声
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- 新年度を迎えるにあたり、新しいクラスを新しいメンバーでチームとなり保育をしていく上で、チームの成長やメンバーの良さ・特徴に気づき考えることができ、とても有意義な時間でした。
- 普段接することが少ない職員ともチームを組み、課題に取り組むことでチームとして一つの目標に向かうために自分がdのような働きが出来るのか考えることが出来ました。
- 演習をする中で、同じ目的に向かってコミュニケーションを図り、喜びや悔しさも共有し、それを繰り返すごとに、緊張した雰囲気が和らぎ、チームの一体感が強まっていく体験が出来ました。
- ゲームを通してチームメンバーを信頼しながら自信を振り返り挑戦していく事で会話や共感も増える事を実感し、新しいチームでの保育もコミュニケーションを積み重ね、良い雰囲気のチームになっていこうと思いました。
- 今回の体験を通して、チームとしてより良い成果を出すためには、自分の考えを伝えること、相手の意見を受け入れること、実際にやってみることが大切だと学びました。


