日置電機株式会社様

- この研修の目的
- 折り返し地点を迎える働き盛りの45歳(ミドル層)に向け、チームビルディングをメインとした体感型研修で「組織活性における自らの役割および自分の強みを知る」「働くモチベーションの再認識」を行いました。
長野県の計測器メーカーの45歳を対象としたチームビルディング及び入社から現在までの仕事の棚卸し、価値観の再創造、具体的目標設定を目的とした研修プログラムの企画・運営を実施しました。
実施概要
| 対象・人数 | 同企業45歳全社員約40名(国内海外含む) |
|---|---|
| 研修時間 | 1泊2日 |
| 会場 | 企業内大ホール及び会議室 |
実施したプログラム
- アイスブレイク
- チームビルディングアクティビティ(ハートビーイング、ペーパータワー、マシュマロタワー、グラスタワー、フープリレー、エッグホルダー等)を通じ、コミュニケーションの大切さ、プロジェクト進行の必要要素、リーダーとセカンドリーダーの必要性などを自ら気づき、実施。チームの発達段階および共通の成功体験の重要性も学んでいただきました。
- 他者理解プログラム(モチベーションシート・SIXHAT等)を通じ、チームメンバーには色々な考え方があることの再認識を行いました。
- 自己承認プログラム(バディ制・職場サプライズ・トラストラン等)を通じ、自分を表現すること、自分は他人から認められていること、相手に興味を持つこと、感謝することを体感しました。
- 経験の棚卸と目標設定(自分を知ろう、理想の自分とのGAPをうめよう等)を通じ、なりたい自分への第一歩を踏み出す具体的目標策定を行いました。
※宿泊研修だったため、懇親会にてチーム対抗ゲームプログラムも実施。


- 研修担当者の声
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人事課 赤沼様、柳沢様
2011年からミドル層(45歳)向けの研修をお願いしています。
45歳という年齢は、社会人生活の折り返しでありながら、ベテラン層として固定概念やべき論があり、なかなか新しい価値観や多様性を受け入れ難い年代です。
しかし、この一泊2日研修は、そんな難しい世代が、子どものようなキラキラワクワクした眼で、五感をフル稼動させ、次々にだされる課題に取り組む不思議な研修です。
チームビルディングプログラムを通じ、現場や自分自身の課題だけでなく、プロジェクトの遂行の基本概念、リーダーの在り方など、幅広い気づきがあります。
一過性の研修に終わらないために、現場の声を活用したり、自らの具体的目標設定、フォロー研修までしてくれるのもいいですね。
- 受講者の声
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- 座学ではないので、あっという間に時間が過ぎた。日頃できないような研修ができた
- 相手を知ることの大切さ、伝えることの大切さを改めて感じた
- 明日から「挨拶」「自分の思ったことをわかりやすく伝える」「相手のいうことを理解する」ことを心掛けたい
- チームみんなとの気持ちの距離が近くなった
- 目標をみんなで話し合い、共有することの大切さを知った
- わかってくれるだろう、ではなく、自分の思ったことはきちんと伝えるようにしようと思った
- 「コミュニケーション」とか「チームで」と良く言うが、当たり前のことや知っていることでも、実際にはできていないことが多いと感じた。ここで学んだことを明日からいかしたい
- コミュニケーションに「視覚」「話すこと」をどれだけ使っているかがよくわかった。コミュニケーションの手段としてそれらがなくなっても、プロジェクトのゴールと手順がメンバーに共有されていれば、プロジェクトが進行することも理解できた
- 今まで固定観念で会議など進行していたけれど、6つの考え方はとても有効な手段だと感じた
- 仕事は「自分の責任をきちんと果たすこと」も大事だけれど、「ひとりではなく皆でつくりあげていく」という事も、よくわかりました
- 研修というもの自体がすごく苦手だったけど、今日のはよかったと思いました。身体も頭もすごく疲れたけれど、心地よい疲労感です。これからもこんな研修なら参加してみたいと思いました
- 今日学んだことを忘れずに実行することが大切だと思った

